menu

いいね! プレス

ブラジルのサッカー飛行機墜落はゲーム機も原因?燃料切れや人為的ミスが気になる!




Pocket

現地時間11月28日にブラジルのサッカープロチーム「シャペコエンセ」の選手やスタッフなど81人を乗せたチャーター機が墜落した事故が起こり、大惨事となってしまいました。現地や世界でも追悼の祈りが捧げられています。

コパ・スダメリカーナ2016決勝戦に向かう選手の乗った飛行機が燃料漏れのためになんども空港に着陸するために管制官と機長がやりとりをしていましたが他の燃料漏れの飛行機などが優先着陸となってしまい上空を飛行しながら待機していていざ順番が来た後、着陸態勢に入ったけれども電気と燃料の異常を訴えたまま飛行機が行方不明となったもの。

ブラックボックスが回収され、解析が進んでいるようで、日曜日のミスターサンデー(フジテレビ系列)で放送された原因では驚きの新情報が語られました。わかってきたことは、燃料が切れたことと管制官とのコミュニケーションなど人為的な部分もあったようなんです。

ブラジルの飛行機墜落事故の原因は燃料切れ?

スポンサードリンク

これまで、事故の原因は燃料が漏れていたのではないかなどと言われていました。操縦士が「燃料がなく、電気系統が全く作動していない」と管制塔に伝えたことから燃料切れが原因になったといわれています。

そして、なぜ燃料切れとなったのか、その理由についてはミスターサンデーで、衝撃の内容を木村太郎氏が語っていました。

 
つまり、乗客の誰かがゲーム機を貨物室から出させるために出発が遅れてしまい、本来の給油のための着陸をしなかったために燃料が不足してしまったということなんです。給油地を飛び越して飛んで燃料切れで落ちてしまったのではないのかという証言。

さらに、もうひとつ、機長が飛行機の異常に気付き管制塔とのやりとりで「エマージェンシー」と言わなかったから優先的に緊急着陸ができずに飛行場手前の山に墜落した原因となったのではと言われているんです。

管制官とのやりとりで「エマージェンシー」と言うことによって着陸が優先になるというきまりがあるそうなんですが、それをしなかったらしいんですよ。
なぜ、機長はエマージェンシーと言わなかったのか、専門家が語るところによるとどうもエマージェンシーと言ってしまうと報告書を書かなくてはいけないことで言わなかったのではとも・・・、これが本当ならば人為的なミスがダブルで起こってしまったのかもしれません。

別メディアによれば、電気系統が完全に落ちてしまったともいわれていて、管制塔では突然機長の声が途絶えたということもあり、真相はまだ詳しくはわかっていません。
これまでの報道をまとめると・・・

・目的地まで燃料が不足していることはわかっていた
・フライトの許可がおりた
・給油予定だった空港が閉まっていた
・ほかの給油できるところでも着陸していなかった
・エマージェンシーの宣言をしなかった

いろんな条件が重なったとはいえ、やはり燃料を補給できるのにしていなかったとの話が出てくるととても悲しい気持ちになります。亡くなられた方のご冥福をお祈りいたします。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

2017年の秋ドラマの話題!

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ