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ボルゾイの逃走の理由は?性格は静か、それとも怖い?




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福岡県の朝倉市で、大型犬のボルゾイが6匹飼っている小屋から6匹逃げ出しました。5匹は捕獲されましたが、あと残りの1匹はまだ確保されていないようです。ボルゾイといえば背が高くとても美しい見た目の穏やかな観賞用の犬だと思っていましたが、元々は猟犬として生まれた犬だそうです。現地の近くでは飼い犬が噛まれて亡くなっていることがわかっていて周りに注意喚起されています。

体長は約150㎝といいますから、女性くらいの大きさですよね。もし見かけてもすぐに110番の通報をするようにとのこと・・・。

追記:最後の1匹が28日昼に約25km離れた福岡県広川町で捕獲されました。特に暴れることなく、おとなしく縄を掛けられて檻に入れられて車に乗りました。あまりにも、人間の顔色を伺っているような様子になんだか可愛そうになりました(´;ω;`)ウゥゥ

ボルゾイの逃走の理由は?

ボルゾイを飼っていた方は80代の女性。朝倉市大庭に無人のプレハブの小屋で15匹の犬を飼っていたそうです。
そのうち、6匹が逃げ出したとのこと。
9月27日の朝に警察に通報があり犬が逃げていることがわかったそうですが、9月26日の21時ころまでは小屋で確認できたそうですから、夜中に逃げ出したことがわかります。
扉に施錠もしていたそうなので、どうして逃げたのか謎です。
施錠とはいえ、あの巨体でタックルすれば、取れてしまう可能性もありそうですよね。
ただ、80歳の女性がひとりで飼える犬ではなさそうな気もします(;´・ω・)

茨城県では、「動物の愛護及び管理に関する法律」というものが制定されていて、特定の犬に対する規制があるそうです。
人に危害を与えそうな犬に対しては、檻で飼うことや標識を貼るなどのきまりがあります。
秋田犬や闘犬の土佐犬、ドーベルマンなども指定されていますが、これらの犬以外にも体高60cm以上、かつ体長70cm以上の犬がに危害を加えるかもしれない犬とされていることから、今回のボルゾイも余裕ではいっちゃいますね(;´・ω・)

とにかく、どれだけ気性が穏やかだといっても、追い詰められたりすると狩猟の本能がでてしまうかもしれないので、見たら近寄らない方が良いと思います。

朝倉警察署
お問い合わせ・情報提供先
0946-22-0110

ボルゾイの性格は?

ボルゾイはロシア産のロシアン・ウルフハウントとも言われていて、オオカミを追う猟犬として飼われていたそうです。性格は大型犬によくみられるおおらかで、飼い主に対しては従順です。
あまり吠えることも少なく、どちらかというとマイペースでおとなしいんだそう。

身体的な能力は、足が速い!なにか見つけるとスンゴイ速さで走っていく事もあるようです。速度は50kmと言いますから原付バイクくらいでしょうか・・・
性格は、人間のようにやはり個体差もあり、おおらかで誰とでも仲良くなれるタイプと警戒心が強く人間に懐かず臆病なタイプもあるので、一概に優しいだけではなさそうですね・・・。

これだけ大きな犬ですから、そろそろ見つかっても良さそうですが、どこに潜伏しているのでしょうか・・・。確保された犬は飼われていた小屋から2kmも離れたところで見つかったとのことなので、かなり遠くまで逃げている可能性もあります。
できることなら、人間に危害を加えることなく無事に捕獲されて欲しいですね。

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