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僕だけがいない街のあらすじを詳しく!結末(最終話)はどうなる?




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人間誰もが、あの時に戻れたら・・・なんて一度は思ったことがあると思います。時代を行き来する能力を持った主人公が犯罪に巻き込まれてしまい、未然に防がないとずっとその時期に戻ってしまうというストーリーです。

原作は、「ヤングエース」(KADOKAWA)で連載していた漫画ですが、これまでテレビアニメや映画にもなりました。今後はドラマ放送も予定されています。

今回の映画では、連載とはまた違った結末を迎えています。

僕だけがいない街(映画)のキャスト

藤沼悟・・・藤原竜也/少年期・・・中川翼

片桐愛梨・・・有村架純
雛月加代・・・鈴木梨央/成人期・・・森カンナ

白鳥潤・・・林遣都
雛月明美・・・安藤玉恵
須藤・・・淵上泰史
高橋店長・・・高橋努
八代学・・・及川光博
小林賢也・・・福士誠治
澤田真・・・杉本哲太
藤沼佐知子・・・石田ゆり子

役どころ
藤沼悟(藤原竜也)
漫画家として活動している。ピザ屋のバイトをしている。

片桐愛梨(有村架純)
悟と同じバイト先で務めている女性。

雛月加代(鈴木梨央)
成人期(森カンナ)
1988年の連続誘拐殺人事件の被害者。

八代学(及川光博)
悟の担任教師

小林賢也(福士誠治)
悟のクラスメイト

澤田真(杉本哲太)
佐知子のかつての同僚

藤沼佐知子(石田ゆり子)
悟の母親

「僕だけがいない街」での不思議な現象、リバイバルというものが起こります。それは、悟の意思とは関係なく何度も時間が巻き戻る現象です。悟が過去に巻き戻った直後に起こる事件を防止するまで引き起こされます。

僕だけがいない街のあらすじを詳しく!

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「僕だけがいない街」は漫画が原作ですが、テレビアニメと映画にもなっています。2017年にはドラマも放送されます。原作漫画を知っている人にとっては、映画の途中から意外な結末となるために評価が分かれたようです。

あらすじを詳しく!

主役の悟は、売れない漫画家。悟には再上映(リバイバル)という特殊能力がある。直後に起こる「悪い事件」の原因がなくなるまで、事件の直前にタイムリープするというものでした。

悟自身は、この能力はマイナスがプラマイ0となるだけで、自分が労力を使うことも含めあまり好ましく思っていなかった。ピザの配達をしている途中に子供を助けるが交通事故に遭いリバイバルを起こします。

事故の被害は少なくなったが、自分はケガをして入院することになるが、これをきっかけに同じアルバイトの愛梨と仲よくなる。家に帰ると、事故を心配した佐知子が上京していて一緒にアパートで暮らすことになります。

悟は佐知子との買い物中ぶリバイバルを起こすも、佐知子の機転でリバイバルが止まります。佐和子は感が鋭く子連れの男が不審に思い誘拐を防いだことと1988年に北海道で起こった誘拐殺人事件の真犯人ではなかと推察します。

しかし、真犯人も自らの正体がバレてしまったことを察知し、佐和子の命を奪い帰ってきた悟に罪をなすりつけようと仕立てます。犯人を追いますが、警察に追われる身となり強く念じたためタイムリーブでかなり昔までさかのぼってしまいます。それは、1988年、悟が小5の時でした。

母親の命を奪った犯人と、1988年の連続誘拐事件の犯人が同じ人間だと確信。その直後に起こるはずの連続小学生誘拐殺人事件を防ごうとします。当時の事件は、クラスメイトの雛月加代と杉田広美が被害に遭っていた。

この時の犯人として「ユウキ」という年上の友人が犯人となり死刑宣告を受けていました。加代とユウキを助けるために加代に近づく悟。悟はタイムリーブしたのは2月15日であり、加代の誕生日は3月2日であり問題の日、悟と同じ誕生日だったため合同の誕生祝いも済ませ安心していたがその後加代が行方不明になり結局助けられなかった。

その後、悟はまたタイムリーブを起こし今度は2006年の母親が亡くなった直後に舞い戻る。追われる立場の悟であったが、愛梨に匿ってもらうことに・・・。

愛梨の過去は悲惨で、父親がチョコレートの万引き犯の疑いをかけられ一家離散となって親戚の家に住んでいた。しかし、愛梨の家は放火されてしまい、悟は取り残された愛梨を助けます。

悟は真犯人を追うべく、母親が以前勤めていた「テレビ石狩」時代の同僚である澤田とコンタクトをとります。悟は病院から逃げ出した愛梨と高架で待ち合わせをするも警察に捕まってしまいます。

そのとき、またもやタイムリーブが起こり1988年の2月に戻ります。

1988年2月29日に戻りますが、今度はクラスメイトの小林賢也(ケンヤ)が仲間となります。再び行われる悟と佳代の合同誕生祝いを行った後に悟は「ユウキ」さんの家の窓ガラスを割り、警察に通報させて「ユウキ」さんのアリバイを作ります。

加代には、小学校の近くの廃車となったバスに匿うことにし、仲間のケンヤ、杉田広美、加代たちは問題の3月3日まで過ごし犯人から逃れさせます。同じ日の夜に真犯人がバスに荷物を置きにきました。荷物にはロープや長靴など犯行に使われるものが入っていました。

バスを置いている泉水小学校が第二の被害者の中西彩の通う学校であり危険を察知した悟たちは佐知子に相談し担当の矢代とともに加代の自宅へ行きます。加代の母親は子供に虐待などをする人間だったため、加代は児童相談所に一時保護されることとなります。

悟はこれで、元の時代に戻れると思ったところ翌日も1988年のままであることに焦りを覚えます。すると3月6日に中西彩の殺害のニュースが流れてきます。

真犯人を突き止めようとした悟ですが、八代の言葉に違和感を覚え不審に思い始めます。八代が同級生の美里に話をするのを見て悟は疑いを深くしていきます。

美里がアイスホッケーの試合中に一人で抜け出した後を追うと、外に白鳥食品の車がありました。悟はたまたま通りかかった八代の車に乗り込み一緒にあとを追うことになります。

悟は、八代に対し犯人じゃないよね?と問いかけると八代は犯人が自分であることと告げ悟を橋の上から川に落とし、悟は意識を失います。気が付くと病院のベッドの上、時代はもとに戻っていて2006年でちょうど、最初のバイクの事故の直後でした。

そばにいたのは成長し妊娠している加代でした。その後、面識がなくなりカメラを手にした愛梨とも出会い会話をします。弁護士になった小林賢也(ケンヤ)には八代のことを調べてもらうことに・・・。

八代はどうやら、ずっと犯行を犯してきたことがわかりました、しかも、悟の目の前で八代が少女を誘拐しそうになっている姿を見つけ声をかけます。八代は洗いざらい白状し、ナイフで自殺しようとしたところに悟が止めに入りますが、刺されることになります。

八代は警察に取り押さえられ、ケンヤも駆けつけますが結局悟は命を落とすことに・・・。

最後は、ケンヤ、加代、佐知子、加代の子供が悟のお墓参りに訪れるところでラストです。

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