menu

いいね! プレス

美女と野獣(地上波)の放送予定は?キャストあらすじやネタバレ声優も!




Pocket

5月19日の金曜ロードSHOW!では「美女と野獣」が地上波で初めて放送されます。ディズニーが最近新しいバージョンの美女と野獣を公開していますが、それとは違い今回放送されるのは、フランス・ドイツ合作で2014年に公開された実写版の映画です。

美女と野獣は、舞台でも何度も演じられていますし、とても有名なお話しですが、この映画はとても美しく少しだけ大人のための映画のような雰囲気です。

放送日:2017年5月19日(金)
放送時間:21時00分~22時54分

美女と野獣のキャストと声優は?

ベル(レア・セドゥ)・・・渋谷はるか
野獣・王子(ヴァンサン・カッセル)・・・山路和弘
商人(アンドレ・デュソリエ)・・・塾一久
ペルデュカス(エドゥアルド・ノリエガ)・・・斉藤次郎
アストリッド(ミリアム・シャルラン/フランス語版)・・・早川舞
アンヌ(オードレイ・ラミー)・・・水野ゆふ
クロチルド(サラ・ジロドー/フランス語版)・・・斎藤恵理
ジャン=バチスト(ジョナサン・ドマルジェ/フランス語版)・・・小林親弘
マキシム(ニコラス・ゴブ/フランス語版)・・・田村真
トリスタン(ルカ・メリエヴァ)・・・須藤翔
プリンセス(イボンヌ・カッターフェルト/ドイツ語版)・・・甲斐田裕子

主要キャスト
レア・セドゥ(ベル役)
1985年7月1日フランスパリ生まれ
2006年に「美しき棘」で第36回セザール賞の主演女優賞にノミネート
2014年に「アデルブルーは熱い色」でカンヌ国際映画祭パルムドールを受賞し世界中で注目されている。

ヴァンサン・カッセル(王子・野獣)
1966年11月23日フランスパリ生まれ
父は名優のジャン=ピエール・カッセルで母はジャーナリスト。存在感のある演技が定評で、フランス映画だけでなくアメリカ映画にも出演している。

アンドレ・デュソリエ(商人)
1946年2月17日フランスアヌシー生まれ
フランス国立高等演劇学校を卒業
1972年「私のように美しい娘」
1974年「マイラブ」
2001年「アメリ」など多数出演

イボンヌ・カッターフェルト(プリンセス)
ドイツでは歌手として活躍している。
2008「U-900」
2013「サーシャと魔法のワンダーランド」などに出演

美女と野獣のあらすじ

スポンサーリンク

ベルの父は裕福な商人でした。しかし、財宝を積んだ船を嵐で失ってしまい破産したために都会の贅沢な暮らしから田舎へと一家そろって引っ越します。母親がベルを産むときに亡くなっていたが、ベルの3人の兄と2人の姉はわがままに育ったのか田舎暮らしに不満を漏らしていた。末っ子のベルだけが家族とともに暮らせるのを幸せに感じていました。

船が一隻だけ見つかったというので父が街に駆けつけるも借金のカタとして取られてしまいます。失意の中、帰途につきますが、吹雪に遭い命からがら森の奥にある古城を見つけます。

城に入った彼が見たものは、豪華な食事やワイン、そしてきれいなドレスや宝飾品の山だった。主人の姿のない謎の城の庭には愛しい末娘のベルが臨んでいた薔薇の花があり、1本を摘み取ると突然野獣が彼に襲い掛かります。

野獣は、薔薇を盗んだ罪で商人を殺そうとしますが、1日だけ猶予を与えて解放します。商人は家に帰り家族に事の顛末を話します。すると、末娘のベルが「ママは私を産んで死んだ。私のせいでパパまで失いたくない」と自分が身代わりとなってたったひとりで古城に向かいます。

ベルは命を懸けるつもりで城に入りますが、野獣はそんなベルにドレスをプレゼントし、夜の7時に必ず食卓に着くことだけを命じます。

とある夜に、ベルは全盛期のころのお城の様子とプリンセスの夢を見ます。翌朝、広い敷地を探索すると出てきたのは薔薇の庭にある哀しげな女性の彫像。よく見るとそれは夢に出てきたプリンセスの姿でした。

野獣の秘密も解き明かそうとベルは行動を起こし調べていくと、プリンセスとその最愛の王子についての過去が浮き彫りになってきます。そして、ベルの心にも変化が訪れます。

それは、野獣の時折見せる悲しげな瞳に惹かれ初めていたのでした。

美女と野獣のネタバレ

この先はネタバレとなりますのでご注意ください。

ストーリーとしては、すでにハッピーエンドは確定なんですが、最後に呪いが解けて王子に戻るまでのストーリーが少しずつ違います。ネタバレを少しこちらでまとめておきます。

プリンセスの墓を見つけた後、ベルは、家族に一目だけでも会いたいと野獣に許可をもらい家に帰りますが、父親が病気になったと聞き看病をすることに・・・。一方、マキシムはベルのドレスから宝石をみつけ、借金を返すために弟のジャン=バチストと共に城に向かいます。

父の傍らで眠りについたベルは、また王女と王子の夢をみます。王子は王女との約束を破り、黄金の雌鹿の狩りに出て仕留めます。その雌鹿は実は森の精で王女の姿となり、王子との愛をはぐくんでいました。王女は生き途絶えるときに父である森の神に王子の許しを請いますが、森の神は許さずに王子と王国に呪いをかけます。

真実を知ったベルは、急いで城に戻りますが、すでに城に向かっている2人と借金とりのペルデュカスも一緒に城に向かい強奪をしようとしていました。野獣はそれを知り、怒り侵入者を殺そうとしますが、黄金の矢(かつて王子が雌鹿を射た矢)を受け息絶えてしまいます。

しかし、ベルが発した「愛してる」という一言で息を吹き返し姿も王子に戻ります。

スポンサーリンク




関連記事

コメントは利用できません。

ご利益のあるという噂のお守り!

お守り_mini

ブログランキングに参加しています。

にほんブログ村 芸能ブログ 芸能裏話・噂へ