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馬場徹(陸王)の大橋がムカつく!出身や兄と経歴もチェック




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10月から始まった池井戸潤さんの小説がもとになった「陸王」ですが、初回は30分長く1時間半放送されました。池井戸さんといえば「下町ロケット」が有名ですが、今回もまた主役に役所広司さんを迎え、第一話から困難の連続ですが、なにかやってくれそうなワクワク感が半端ないドラマでした。

池井戸さんのドラマと言えば必ずわかりやすい悪役が出てきますよね~そしてわかりやすくやられる(笑)

準レギュラー的な立場なのですが、妙に味を出していた役者さんがおられます。それは、埼玉中央銀行の大橋浩融資課長で、SNSでも嫌味なヤツと話題となっていました。

そのムカつく演技をしていたのが俳優の馬場徹さんという方。今回は、今をときめく竹内涼真くんや山﨑賢人くんのイケメンが出演していますのでそちらの方に話題が行きがちですが、こういった方々がまたドラマを感動的なものにしてくれるんですよね。

馬場徹さんのプロフィールや、これまでの経歴なども調べてみました。

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大橋(馬場徹さん)の役どころ

陸王の舞台となるのはこはぜ屋という零細企業です。足袋製造100年という老舗の製造工場ですが、時代の波に流されてどんど発注も減り風前の灯となっています。

資金繰りをするために、銀行から融資を受けているのですがその銀行というのが埼玉中央銀行行田支店です。

足袋をこのまま続けていけば会社も存続できるかどうかわからないと実際の担当者の坂本太郎はアドバイスをして社長の宮沢はその気になるんですが、すでに、かなりの額を融資している関係上、銀行の上層部としては、あまり貸したくない。

できれば、将来のない零細企業とはお付き合いもやめたいと考えているんです。若い融資担当の坂本は必死にその話を通そうとしますが、支店長の家永亨は最初からその話を受けない方針。

大橋はその間に立ついわば中間管理職の役どころです。

担当者交代で次のこはぜ屋の融資担当になるんですが、坂本くんに対して怒鳴り散らして本当に嫌なヤツでしたね・・・。上には従順で下には高圧的な人って世の中にはいますよね~
 
第1話では、まだ融資はしたくない方針なので非常に冷酷なイメージを受けますが、この大橋という男はおそらく上の方針が変わればまたガラリと変わると予想をしています。

しかし、今回の支店長役に桂雀々さんが出演されていたのも驚きました。同局の半沢直樹では、鶴瓶さんがでていて良い味を出していたので、同じようなキャスティングですね。

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馬場徹さんのプロフィール

生年月日:1988年6月17日
出身地:東京都
血液型:A型
身長:182㎝
事務所:LOTUS ROOTS 

幼少のころからサッカーを始めクラブチームにも入っていましたが小学校の4年の時に大けがをしてしまいます。全治1年で手術しなければいけない状態になったことでサッカーを断念。

療養期間中に映画をみることも多くなり俳優を目指したそうです。

初舞台は「ミュージカルテニスの王子様」の立海大附属の柳生比呂士役。いわゆる新人俳優の登竜門であるテニミュが馬場さんの出発点だったんですね。

今回の役どころは銀行員の融資課長役なので、スーツですが、実はこのミュージカルの役どころも、メガネをかけて冷徹なイメージの柳生比呂士という役どころでした。

出典:ミュージカルテニスの王子様

これまで数多くドラマにも出演されています

・MOZU
・99.9 -刑事専門弁護士-
・ウロボロス〜この愛こそ、正義。
・若者たち2014
・コードブルー

今回の出演で、注目されていますので、これから活躍されると思います。

馬場徹さんのお兄さんがスゴイ

馬場さんは小さいころからサッカーをされていましたが、実はお兄さんがまたスゴイ方なんです。元プロサッカー選手の馬場憂太さんは(大田シチズン)馬場徹さんの実のお兄さんです。

兄弟そろって、サッカーを目指していたんですね。

今でもご兄弟で一緒に焼肉を食べに行ったり写真も撮っておられますので、仲が良いのがわかります。

まとめ

・こはぜ屋が融資を頼んでいるのが埼玉中央銀行
・融資担当の坂本の上司の大橋浩社長は馬場徹さん
・馬場さんの実の兄は元プロサッカー選手の馬場憂太さん
・馬場さんのデビューは「ミュージカルテニスの王子様」

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