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あさイチレシピ今日はアカモク!花粉症やダイエットへの効果との関係は?!




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3月14日のあさイチでは、スーパーフードのアカモクが特集されました。アカモクといえば昨年くらいから名前が有名になってきていたのですが、見た目にはふつうの海藻と変わらないために、普通のワカメや昆布と同じように考えていました。

あさイチで特集した内容が花粉症に対する効果の研究までされていると知り、あわててメモを取りました(笑)
管理人もここ数年、花粉症に悩まされているので健忘録として記載させていただきます。ブログ後半には「夢の3シェフNEO」でイタリアン、中華料理、日本料理と3つの食べ方レシピもありますのでよかったら見てください。

アカモクの花粉症への効果とは?

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アカモクの旬は3月~5月、つまり今が旬ということです。アカモクを食べていて効果があった方が数名出てこられました。(あくまでも個人の感想です)

●20年前から花粉症に悩む漁師の粕谷智康さん
アカモクを食べてから鼻水がでなくなった

●加工担当の橋場琴江さん
昔は、自動車の運転にも支障が出るくらいのくしゃみや目のかゆみがあったが、アカモクを食べてからは出たことはない(週4日食べる)

花粉症やアレルギーと食品との関係を研究してきたという中部大学客員研究員 薬学博士の林京子さん
(研究)
花粉症のマウスにアカモクの煮汁を飲ませたところ、アカモクを摂取しているマウスは3日間摂取で花粉症の症状が1/3に軽減した

アカモクに含まれるフコイダンという成分が腸の免疫細胞が刺激され症状を抑える物質が増えるために効果が期待できる。

毎日どれくらい食べれば効果が期待できるのか
1日の量としては 乾燥タイプで300㎎(0.3g)

そしてなによりも注目したいのが、熱を加えても十分効果は維持できることからいろんな料理に使えるとのこと。

アカモクがダイエットに向いているのはなぜ?

北海道大学大学院水産化学研究所の教授、宮下和夫さんの研究では、アカモクを食べるとダイエットにつながるのではないかと紹介されました。

注目されている成分
フコキサンチン・・・アカモクに含まれる赤い色素が脂肪の燃焼アップになる。

90㎏台の女性150人で実験 
フコキサンチン2.4㎎を16週間摂取したところ、体脂肪率が15%減となった。

アカモクのフコキサンチン含有量
ワカメの約2倍
昆布の約6倍
北海道大学 宮下和夫さん調べ

人間の体は通常は数少ない褐色脂肪細胞の働きかけで脂肪が燃焼しているが、フコキサンチンは褐色脂肪細胞に頼らず多くの脂肪が燃焼するようになるために脂肪が燃えやすい体になる

春のアカモクはフコキサンチン3倍以上となる

(食べる量)
フコキサンチンは食べてだいたい1日でなくなるので毎日食べること
1日10g目安

ダイエットになるなんて夢のようですね~実験が90㎏台の方なので、脂肪が減りやすそうな感じもしますが、脂肪が燃焼しやすいからだになるのは魅力的です。

 アカモクのうまみたっぷりパスタ(イタリア料理:マリオ・フリットリさん)

夢の3シェフNEOでは、イタリア料理オーナーと中華料理店主、日本料理店主で3パターンのアカモク料理が紹介されました。

シェフ学 
アカモクのうまみととろみをソースに生かす
パスタを短めにゆでるのは、アカモクのうまみをたっぷりと吸わせるため

アカモクの汁があるので、今回はパスタのゆで汁は入れない
アカモクのとろみがポイント

材料
アカモク(乾燥)10g
水 300ml

えび(有頭) 6匹 
パスタ(リングイネ) 140g
一味唐辛子 少々

(A)
たまねぎ 40g
なす 40g
セロリ 20g
パプリカ 40g
ズッキーニ 30g

塩 少々
こしょう(白) 少々
白ワイン 大さじ4
ニンニク(みじん切り) 少々
エクストラバージンオリーブ油 適量

作り方
下ごしらえ:アカモクを20分水で戻してからざるで水切りをする。(戻し汁は残しておく)

①水で戻したアカモクを細かく切り、戻し汁にまた漬け込む
②エビの頭と殻をとってカットすます
③大きな鍋でパスタをゆでる(袋に書いているゆで時間よりも2分くらい短めが目安)
④フライパンにオリーブオイルをたっぷり入れエビの頭をいれる(うまみを出す)
⑤エビの頭を取り出し、一味唐辛子を入れ野菜(A)を1㎝くらいの角切りにしたものを入れる
⑥エビの身を入れ、塩を振りかけ炒める
⑦白ワインを入れる
⑧ニンニクとエクストラバージンオリーブ油を入れる
⑨アカモクを全部入れる
⑩パスタをフライパンに入れ和えて味を調整する
⑪お皿にもりつけて、お皿の淵に一味唐辛子をかける
⑫最後に、エキストラバージンオリーブ油をかける

(注目ポイント!)
エビの頭は、結構強火でしっかり味を出していました。
アカモクに少し塩分があるので野菜への塩は心もち少な目に・・・
思ったよりもオリーブ油を多めに使っていました。

生アカモクとホタテのカルパッチョ(イタリア料理:マリオ・フリットリさん)

材料
アカモク(生) 20g
アンチョビ 10g
オレンジジュース 30ml
トマト(角切り) 20g
オリーブオイル 少々
ケイパー 10g
塩 少々
こしょう(白) 少々
デイル 適量

作り方
①湯通しして細かく刻んだアカモクに刻んだアンチョビにトマト、ケイパーオリーブオイルを加える
②オレンジジュースを加える

海藻とオレンジジュースってイメージ的に合わなさそうな気もしますが、結構合うらしいです(;´・ω・)アカモクの独特の臭みを柑橘がやわらげるとのこと

アカモクと春菊のかき揚げ(日本料理:橋本幹造さん)

フライパンひとつでできる。乾燥のまま使う。

アカモクの取り除いた硬い茎はお味噌汁などに使える
たまねぎが入るとおかず感が増す
かんたんにサクサクにする方法
(材料に薄力粉を入れる、衣の黄金比)
油の温度は低め
(油に衣を1滴落として1秒弱で上がってくるくらい)
揚げる直前に具と衣を混ぜ合わせる

材料
アカモク(乾燥) 10g
春菊 15g
たまねぎ 20g
薄力粉 少々

揚げる衣
薄力粉2 に対して 水3の割合

作り方
①アカモクの茎の部分を取り除く
②春菊も葉っぱだけ手でちぎっておく(硬い部分は薄切りにする)
③玉ねぎ薄切り
④材料が入ったボウルに薄力粉を入れからめる。
⑤衣は水と薄力粉でサッとまぜる
⑥フライパンに油を底から1.5㎝くらい入れる(温度150℃くらい)
⑦具を衣をまぜ、油にそっと投入
⑧少し色がつてい油の泡がゆっくりとなったら取り出す
⑨塩を適量振りかける

橋本流サクサクかき揚げのコツ

① フライパンに1.5㎝の高さまで油を入れ、強火にかける
150度になったら具材と衣を合わせる
火を止めてから入れ その後強火で加熱
④火を止めてから裏返す その後ふたたび強火で加熱

揚げる衣
薄力粉2 に対して 水3の割合

生アカモクとごま酢あえ(日本料理:橋本幹造さん)

材料(作りやすい分量)
アカモク(生) 200g
ごまだれ(市販) 200ml
ポン酢しょうゆ(市販) 200ml
砂糖 大さじ3

作り方
①さっとゆがいたアカモクに調味料を和える

(ポイント)
生のアカモクは痛むのが早いため酢を入れる。

アカモクの中国風親子丼(中華料理:井桁良樹さん)

材料
アカモク(乾燥) 10g
葉たまねぎ 60g
しょうが 10g
鶏もも肉 160g
塩 少々
こしょう 少々
紹興酒 小さじ1
水溶き片栗粉 小さじ1
サラダ油 小さじ1
サラダ油 大さじ3

具材を炒める際の調味料
紹興酒 小さじ2
しょうゆ 大さじ1
鶏ガラスープ 240ml
塩 小さじ1/3
砂糖 小さじ1
こしょう 少々
水溶き片栗粉 小さじ2
卵 3個

ごはん 360g
ゴジベリー 適量

葉たまねぎがなければ普通の玉ねぎでも良い

作り方
下ごしらえ:乾燥アカモクを2~3㎝に追ってボウルに入れてぬるま湯で10分もどす
①葉たまねぎをななめ切り
②しょうがを1㎝角の薄切りにする
③鶏もも肉の筋を切り、小さく切る
④もも肉をボウルに入れ、塩コショウ紹興酒を入れ揉む
⑤水溶き片栗粉を入れ再度もむ
⑥サラダ油を入れもむ。
⑦中華鍋にサラダ油大さじ3を入れ鶏肉を入れ低温から炒めていく
⑧鶏肉が白くなったらひきあげる
⑨中華鍋を今度は強火にして煙がでるくらいになったら葉たまねぎと生姜を入れて炒める
⑩紹興酒小さじ2 しょうゆ大さじ1を加える
⑪鶏ガラスープ 240mlと塩小さじ1/3、砂糖小さじ1とこしょう少々を入れる
⑫中火にして鶏もも肉を鍋にもどす
⑬アカモクを入れる40~50秒
⑬強火にして水溶き片栗粉を入れ大きくかき混ぜる
⑭サラダ油を回しいれる
⑮卵を割り軽く混ぜたものを3回に分けて入れる(1~2回目は鍋の周りに入れて3回目は真ん中に入れる)
⑯火を止めふたをして45秒くらいむらす
⑰ふたをとり、強火で15秒
⑱ごはんに具材をかけゴジベリーをそえる

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