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アップル(Apple)のCMのフランケンの俳優は誰?クリスマスの曲は何?




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クリスマス時期になりました。アップル(Apple)の2016年のクリスマスのCMは、ちょっとファンタジーでもありホラーでもある感動作。怪物のフランケンシュタインと少女、そして町の人との小さな交流を2分で描いています。

「心を開こう、誰にでも」と日本語訳がでてくるところも心が温まります。最近、世知辛い話が多いですが、クリスマスくらいは人の温かみを感じるこういったCMもとても良いですね。

このCMの中で、主役のフランケンを演じてる男性がとても良い味を出しているんですよ・・・その男性や、みんなで合唱する音楽なども調べてみました。

アップル(Apple)のCMはどんなの?

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フランケンシュタインの俳優さんを語る前に、ちょっとこの映像を見てください。短い時間ですが、とても良いCMだと思うんですがどうでしょう?

山奥の家に住んでいるフランケンがオルゴールの音楽を街で歌とともに披露しようとしますが、用意していた電球切れに、少女が手招きし電球をつけてあげて一緒に歌いだす。

すると最初は怪訝な声を出していた周りの人間も一緒になって歌いだすとフランケンの目にもうっすらと涙が出てくるというものです。

このCMのタイトルは、Frankie’s Holiday(フランキーのクリスマス)です。 

出典:Apple Japan (you tube)

クリスマスに現れた予期せぬ訪問者は、ついに温かく迎えられました。それは彼がずっと夢見ていたことでした。

フランケンー!!よかったね~と言いたくなるような雰囲気ですよね。普段はモンスターとして恐れられているけれども実は心優しい怪物だった。私たちの周りでも、こわもてのおじさんが話してみると意外と良い人だったときって、その人が何倍にも良い人に見えてしまいますよね・・・。そんな感情に似ている気がします~

しかし、このCMにはアップル社の「結束、団結」という隠れたメッセージも込められているんだとか・・・。

今年は、混乱した年でした、アメリカ大統領選やEUなど国が分断されたり、人種差別問題など人間同士が対立したり分裂するような事柄が多かった。ですので、アップルでは、こわれた絆を修復して団結しようという深い意味もあったようだとアメリカの有名雑誌でも語られています。

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アップル(Apple)のCMの俳優は誰?

このCMのフランケンシュタインを演じたのは、アメリカのコメディアンであり俳優や声優もこなすブラッド・ギャレットさん。1960生まれの56歳です。

彼がフランケンシュタインを演じた理由は、1974年に「ヤング・フランケンシュタイン」で怪物を演じたピーターボイルと他のドラマで親子を演じた繋がりだそうです。
適役だな~と思うのはその背の高さ!なんと、204㎝もあるんです。

そして気になる曲ですが、クラッシックのクリスマスソング「There’s No Place Like Home for the Holidays」が元になっているとのこと。私たちにはあまり聞きなれない曲ですが、また注目されるかもしれませんね。

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