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アニサキスの予防寿司屋ではどうする?刺身は洗うだけでは危険!




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温かくなると、生ものや食べ物の食中毒が話題になります。今、有名人が続々と被害にあったことを告白していて心配なのがアニサキス中毒です。これまで、渡辺直美さんや南海キャンディーズの山ちゃん、品庄の庄司さんもこの中毒で病院に行ったそうです。

それぞれ語っている内容が恐ろしいのですが、発症すると激痛が襲うということ・・・。ただ、このアニサキスって結構お魚にいるらしいんですよね・・・。日本では刺身やお寿司を食べる文化があるので、このアニサキスはとても心配です。そこで予防法があるのか調べてみました。

アニサキスとは?

アニサキスっていったいなにものなんでしょうか?
イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどの魚介類に寄生する寄生虫の一種です。見た目には、細いミミズのように見えます。

長さ2~3㎝、幅0.5~1㎜で白い太い糸のような感じ
魚介類の内臓に寄生しているアニサキスの幼虫は魚介類が死ぬと、内臓から筋肉に移動します。

アニサキス中毒の原因と症状とは?

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これまでに、芸人さんがアニサキス中毒になった時のお話しをされています。
 体長2~3㎝のアニサキスの幼虫が胃の壁に食いつくことで、激痛が走るといわれてます。

渡辺直美さん
原因:お寿司を食べた
「激痛すぎてアラサー病院で泣きました」

南海キャンディーズ山ちゃん
原因:刺身中心の食事
動けなくなり病院へ

庄司智春
原因:鮭いくら丼を食べた
痛すぎて一睡もできなくなる

庄司さんが病院に行くとなんと、アニサキスが8匹もいたそうです。怖いわ~(´;ω;`)ウゥゥ

感染源となる魚介類は160種類以上も!
サバ・さんま・カツオ・イナダ・イワシ・アジ・イカ・サケ・ニシン・タラ・・etc
イクラや数の子という魚卵にもいるらしいです。

生のサバをさばいて検証すると・・・

お昼の番組、ミヤネ屋でサバをさばいて何匹アニキサスがいるか検証をしていました。
ここからはそのレビューです。

とれ立ての生のサバを1匹を使って検証
釣り情報サイトを運営している漆戸章夫さんという方がさばいておられたんですが、これまでさばいてきた経験から、1匹も見つからなかったことがないとおっしゃっておられました。

サバを開くと出るわ出るわ・・・(;´・ω・)

1匹のサバの内臓から50匹のアニキサスが出てきたんです・・・。身の方にはなかったのですが、内臓が一番先に腐敗するので、そうなると内臓から身の方に移っていくという現象が起こるんだとか・・・。

しかし、ふとコメンテーターの安藤和津さんがおっしゃった、「イカを調理しているときにもいる」というお話にはゾッとしましたね・・・。

アニサキス中毒の予防法は?

①加熱する
②冷凍する
③新鮮な魚を選び内臓を取り除く
④目視で確認し除去する

具体的な予防方法(①と②の具体的な処理)
加熱は60℃で1分、70℃以上では瞬時
冷凍は-20℃で24時間以上かける

刺身などは洗うだけでは不十分なので目視をして、取り除くことが必要です。ミミズより若干小さい感じで、目で確認することができます。

医学博士の木下博勝先生は生ものはよく噛むとおっしゃってましたがどこまで効果があるのかわかりませんので、生ものには特に注意し、できれば加熱したものを食べた方がよさそうですね・・・。

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