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アリゲーターガーとは?日本で目撃され生息繁殖してる?




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最近、外来種が日本に住み着いているという話をよく聞きますが、日本の川にもかなりの種類がいるといわれています。

先日、名古屋城のお堀でアリゲーターがーが発見されてニュースになりましたが、アユ釣りの名所として知られる揖保川の下流域でも見つかり捕獲作戦を実行しましたが捕まらなかったそうです。

アリゲーターガーとは?

アリゲーターガーとはレピソステウス目レピソステウス科アトラクトステウス属で世界最大級の淡水魚、成長すると3m以上にもなる巨大肉食魚です。主に、アメリカ、メキシコ、ニカラグア、コスタリカの水のあるところで生息している種類で、日本では元々いなかった外来種。

大人になった魚は、口がとんがっていてびっしりと歯が並び、顔だけ見ると本物のワニのようです。
捕獲しようにも鋭く頑丈なうろこを持つため、はえ網が使えないそうで、揖保川の捕獲作戦でも5回も失敗しているんだとか・・・

川でも海でも生きていけるという特性を持つこのお魚ですが、アリゲーターガーは特定外来種に指定されました。
なので、今後一般に飼ったり販売したりはできなくなります。

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写真出典:神戸新聞NEXT

アリゲーターガーは日本のどこで生息してるの?

先日、TBSの危険性物を追う「超S級危険生物」という番組で、アリゲーターガーを捕獲するという放送をしていました。驚いたことに、この魚は多摩川にもいるそうです。多摩川ではそのほかにピラニアとかかみつきガメなんかもいてアマゾン川状態になっているとか・・・。いや~ホント怖いですね。
アリゲーターガーは水の中だけではなく、鳥や小動物を水に引きずり込むそうですから、メチャクチャ危ないです!

「タマゾン川」なんていうあだ名すらできたようですが・・・コワくて笑えないですね・・・(;^ω^)

これまで全国各地で目撃情報があるようですが、ネット上でざっと探してもこれくらいの目撃情報がありました。

名古屋城 お堀
大阪・寝屋川
大阪・神崎川
東京・多摩川
東京・呑川
横浜・鶴見川
滋賀・琵琶湖
などなど・・・

本物の人間を襲うという話は出てきていませんが、鳥も食べることから小動物ならば襲う可能性もあるかもしれません。動くものに反応するとのことなので腕や足など、噛まれるなんて可能性もありそうです。

元々は、この幼魚が小さくて可愛くて値段も安いことから観賞用として大量に出回ったそうですが、まさか2mにもなると思ってないからきっと捨てられたんでしょうね・・・。
人間よりもデカいんですから・・・。
やはり、日本の生態系に関わりますから、飼った限りは最後まで責任を持って飼って欲しいものです。

一応魚ということなので、もしかすると食べれるの・・・?と思われた方も多いかもしれません。どうやら、捕獲して食べた方もおられるみたいですが、食感はパサパサで鶏肉みたいだそうです。

いや~進んでは食べたくないですね・・・見た目はワニなので・・・(;^ω^)

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