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赤かぶ検事奮戦記7(中村梅雀主演)のキャスト!あらすじや見どころ




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人情派検事が事件を解決していく原作和久峻三氏の人気ドラマ「赤かぶシリーズ」。名古屋弁を話す主人公とその妻、敏腕弁護士の娘との対決も見ものです。今回は、宝くじの高額当選をめぐっての事件が勃発してしまいます。

1等当選をしたために命を失った女性はいったい何者なのか・・・。調べれると意外な人物とのつながりも出てきます。

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赤かぶ検事奮戦記7のキャスト

柊 茂・・・中村梅雀
柊 葉子・・・武田梨奈
行天燎子・・・高橋かおり
白井健一・・・河相我聞
桜田梅子・・・久保田磨希
柊 春子・・・宮崎美子
田代好和・・・梶原 善
田代 満・・・森永悠希
柊安二郎・・・渋谷天外
伊沢鉦一・・・山中 聡
今村咲恵・・・大路恵美
秋葉祐太・・・坂上翔麻
長谷部圭介・・・永沼伊久也
佐藤真理・・・中島ひろ子

役どころ
柊 茂(中村梅雀)
検察事務官を長年務めて検事に昇進した苦労人。赤カブの漬物が大好き

柊 葉子(武田梨奈)
柊の娘で弁護士。腕が良い

行天燎子(高橋かおり)
京都府警捜査一課の刑事で階級は警部

白井健一(河相我聞)
京都府警捜査一課の刑事で警部補

柊 春子(宮崎美子)
柊の妻

田代好和(梶原 善)
タクシーの運転手

田代 満(森永悠希)
田代の息子 高校生

柊安二郎(渋谷天外)
柊の従妹

伊沢鉦一(山中 聡)
ホステスのスカウトマン

佐藤真理(中島ひろ子)
京都の店のホステス

原作: 和久峻三
「狸を燻し出せ」

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赤かぶ検事奮戦記7のあらすじ

柊茂(中村梅雀)は京都地検の検事である。ちょうど従妹の柊安二郎(渋谷天外)が名古屋から来ていて夜の京都を案内がてら飲み歩いていた。入った店は熟女ホステスがそろっていて真理(中島ひろ子)たちとも盛り上がっていた。

数日後、田代好和(梶原善)というタクシーの運転手をしている男が、宝くじの1等の当たりくじを拾ったと交番に届けてきた。交番から一報を受けた京都府警の白井健一警部補(河相我聞)は田代から話を聞いていたが、田代自身がくじを盗難したのではないかと疑っていた。

しばらくすると、白井から田代が自供したと報告が入り、柊が田代を取り調べることになりました。田代は高校生の息子の満(森永悠希)と二人暮らしといことなどはすんなり話すものの、事件のこととなると曖昧になってしまう。

気になった、柊は田代を在宅起訴とし、田代の弁護人は娘の葉子(武田梨奈)が務めることに・・・。

1カ月後、田代の裁判が始まった。始まってすぐに、田代は自供を覆し、強引な警察の取り調べがあったと犯行を否定した。弁護人の葉子がくじの本当の持ち主だという伊沢鉦一(山中聡)を法廷に立たせ、当選したくじは自分が落としたものだと証言させる。

伊沢が言った言葉は、田代の盗みを否定することになり、柊と警察は顔色を失う。柊と白井そして行天燎子警部(高橋かおり)が再捜査をすると、伊沢はホステスのスカウトマンをしていて、実は前科もあり胡散臭い人間だということがわかる。

しかし、その界隈では伊沢は「福男」と言われていて、ホステスたちに頼まれて300枚もの宝くじを買っていたこともわかった。落としたという1等の当選宝くじはそのうちの一枚だと言うが、持ち主のホステスは当選した後に行方がわからなくなってしまった。

行方知れずのホステスの名は真理だと聞いて、柊が驚いた。それは、従妹の安二郎と入ったお店のホステスだったのだ。

しかも、その数日後には、京都の山中で真理が亡くなっているところを発見された。亡くなってからは1カ月ほど経過、真理をしらべるうちにある人物との接点が浮き彫りになる。      

まとめ

・赤かぶ検事としては三代目の中村梅雀さん
・娘は、瓦割りのCMでも有名な武田梨奈さん
・1等当選くじをめぐって事件が起こる

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