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犯罪資料館緋色冴子「赤い博物館2」ドラマのキャストは?原作やあらすじも!




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赤い博物館シリーズがまた帰ってきます!月曜名作劇場では「犯罪資料館 緋色冴子シリーズ 赤い博物館2」が放送されます。刑事ドラマでは珍しい警視庁付属犯罪資料館(通称赤い博物館)という場所で館長を務める女性と元エリート刑事の2人が謎に迫るという内容です。

今回は最近、2時間ドラマでよく見かけるようになった矢田亜希子さんも新聞記者として迎え、緋色冴子が26年前の迷宮入りをした事件をその鋭い視点で追っていきます。

犯罪資料館 緋色冴子シリーズ 赤い博物館2のキャストは?

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緋色 冴子・・・松下由樹
寺田 聡・・・山崎裕太
藤野 純子・・・矢田亜希子
兵藤 英輔・・・皆川猿時
磯村 宏司・・・田中幸太朗
磯村 綾香・・・永尾まりや
秋田 周平・・・松田悟志
香坂 伸也・・・増田修一朗
渡辺 亮・・・石黒 光
山崎 杜夫・・・杉本哲太
今尾 正行・・・津田寛治
渡辺 周作・・・渡辺 哲
緋色 賢二・・・長谷川初範
大塚 慶次郎・・・竜 雷太

役どころ

緋色 冴子(松下由樹)
赤い博物館の館長。1971年9月20日生まれ。

寺田 聡(山崎裕太)
警視庁付属犯罪資料館の刑事

藤野 純子(矢田亜希子)
新聞社記者

兵藤 英輔(皆川猿時)
首席監察官

渡辺 亮(石黒 光)
大学院生、被害者

山崎 杜夫(杉本哲太)
捜査一課、課長

今尾 正行(津田寛治)
警視庁捜査一課第3強行犯係 係長で寺田の元上司

渡辺 周作(渡辺 哲)
亮の父で緋色賢二の後援会会長

緋色 賢二(長谷川初範)
政治家、元警察官僚

大塚 慶次郎(竜 雷太)
赤い博物館の守衛兼雑用係

犯罪資料館 緋色冴子シリーズ 赤い博物館2のあらすじ

緋色 冴子(松下由樹)が館長を務める、犯罪資料館で別名「赤い博物館」に藤野純子(矢田亜希子)が取材をしに訪れた。冴子は純子の風貌や服装などを見ただけでワーキングマザーだと言い当てる。

純子が驚いたのはその観察眼のすごさ・・・。

都内の河川敷で大学院生である渡辺亮(石黒光)の遺体が発見される。赤い博物館には捜査にあたる捜査一課の山崎杜夫(杉本哲太)がほかの刑事を連れて手がかりを探しに訪れた。

山崎の目的は、26年前の未解決の殺人事件の資料。その資料を基に捜査するために冴子に資料の要請をします。

26年前の未解決事件が今回の事件と似ていて、遺体の遺棄場所や致命傷となった傷の位置もそっくりだった。山崎は同一犯の可能性があると感じていました。

その翌日には、赤い博物館には首席監察官の兵藤英輔(皆川猿時)も訪ねてきました。兵藤が言うには、26年前の事件と今回のものが似ているとすると、当時捜査した警察の関係者による模倣の犯罪であるとも考えられる・・・。

兵藤は冴子に捜査一課とは、別に調べてほしいと依頼します。被害者の渡辺亮の父である周作(渡辺哲)がとある代議士の後援会の会長でしかもその代議士というのが緋色賢二(長谷川初範)で冴子の父親。

そういったところから冴子は捜査を引き受けることにした。

冴子の鋭い視線で、二つの事件を比較し操作を進めていく・・・。     

犯罪資料館 緋色冴子シリーズ 赤い博物館2の原作は?

「赤い博物館」(文藝春秋刊)
著者:大山誠一郎

小説の内容

企みを、看破せよ―!キャリアながら“警視庁付属犯罪資料館”の館長に甘んじる謎多き美女と、一刻も早く汚名を返上し捜査一課に戻りたい巡査部長。図らずも「迷宮入り、絶対阻止」に向けて共闘することになった二人が挑む、難事件。予測不能の神業トリックが冴え渡る、著者初の本格警察小説!!

出典:アマゾン

赤い博物館とは警視庁にある犯罪捜査資料館のことで、8年も館長をしているのが、キャリア組の緋色冴子。そして、捜査一課のエリートであったが、しくじりをして左遷された男、寺田聡との2人が事件の真相を追っていくというストーリーです。

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