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リデュースとリユースとリサイクルの違い解説!例や3Rの意味も




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近年、私たちの家庭から出るゴミの問題が深刻化しています。日本全国の平均では、1人あたり約1㎏のゴミを出しているそうです。1年間に日本全国で出るごみの量はなんと2014年では4432万トン!

ちょっと多すぎて想像がつきませんね・・・。

換算すると、25mプールが約42万杯分、しかも積み上げると高さは約500㎞だそうで、JRの距離でいうと東京から京都のちょっと手前くらいまでになります。

2000年以降は、リサイクルの法律が決まり各家庭でも分別の意識も高くなってきましたね。リサイクルというのはよく聞く言葉ですが、リユース、リデュースなどはまだあまり浸透していないような気がします。

頭文字の「R」を取って3Rというのですが、いったいどんなことを意味しているのか、リデュース、リユース、リサイクルとは何なのかにもフォーカスしていきましょう!

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リデュースとは?

リデュースReduce(減量)とは、ひとことで言うとゴミそのものを減らすことです。

ムダなごみを出さないようにして必要以上の消費や生産を抑えたり作ったりしないこと、物の寿命をのばすこと  

 私たちができるリデュースの例
 
・ムダになる物は買わないもしくは貰わない
・物を大切に長く使うよう努力する
・食べ残しをしないようにする
・食材を買うときには必要以上買わないようにし買ったものはムダなく全部使う
・マイボトルを使って紙コップなどゴミにしない
・シャンプーなどは詰め替え用を購入する
・買い物にはマイバックを使い、ビニール袋を使わない

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リユースとは?

リユースReuse(再使用)とは買ったものを何回も繰り返し使い再使用することです。

一度使用された製品を、そのままか、一部の部品を再利用をすることです。地域の不用品バザーや廃品回収などの活動もリユースですね。使ったものをそのままゴミにしないという考え方です。

私たちができるリユースの例
 
・いらなくなったおもちゃや衣類、家具、電気製品を譲る
・フリーマーケットやリサイクルショップを利用して物を再使用する
・再使用可能な瓶など使ってあるものを選ぶようにして使用後にお店に返す
・イベントなどで使い捨ての食器を使わず再度使える物を使う

ここ数年盛んになってきているヤフオクやメルカリなども、こういった考え方が元になっているんでしょうね・・・。管理人もこのアプリなどでリユースには微力ながら参加しています。

リサイクルとは?

リサイクルRecycle(再循環)とは分別して再び資源として利用することです。

一度製品化された物を再度資源として新しい製品の原料とすること。

私たちができるリサイクルの例
・びん、缶などの資源ごみ、古紙、ペットボトル、プラスチックなどを市町村の決めたルールで分別して出す
・トイレットペーパーはできるだけ古紙再生の紙を使う
・エアコン、テレビ、冷蔵庫、洗濯機、パソコンなどは製造した企業などに引き取ってもらう

3Rの意味や目的は?

3R(スリーアール)はこれまで説明した、リデュースReduce、リユースReuse、リサイクルRecycleのことです。

目的は、物を大切に使いゴミを減らすことで、ゴミの焼却や埋め立てによって環境への悪い影響をできるだけ減らしていくこと、地球の資源は限りがあるので、できるだけ有効に繰り返し使っていくことを心がけて循環型の社会を作ろうという取り組みです。

気を付ける順番
リデュースReduce
リユースReuse
リサイクルRecycle

まとめ

・リデュースReduceとは、ゴミそのものを減らすこと
・ リユースReuseは物をくり返し使い再使用すること
・リサイクルRecycleゴミを分別して再び資源として新しい製品の原料にすること
・3Rの目的はゴミを減らし、ゴミ処理によって起こされる環境問題や資源の無駄使いをなくして循環型社会を目指すこと
 
管理にもゴミの分別には苦労をしていますが、こうやって調べてみるとやはり一人ひとりが意識して、ゴミを減らすことが大切なんだな~とつくづく思いました。

元々、日本は資源を持たない国なので、ゴミ処理の資源についてちゃんと考えないといけないですね・・・。

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