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3月のライオンの二階堂のモデルは?年齢や病気ってなに?




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10月から始まった「3月のライオン」というアニメ。元はといえば、羽海野チカさんによる漫画で、将棋の世界がテーマとなっているものです。主人公の桐山零(きりやま れい)以外にもライバルがとても個性豊かなことでも人気があります。お話の中でひときわ目立つ存在であり、「心友」として出てくるのが二階堂晴信(にかいどうはるのぶ)というちょっとぽっちゃりした体形の男の子。

モデルなどはいないといわれているこの物語の中で、唯一実在のモデルがいたのではないかと言われている二階堂ですが、どんな人がモデルだったのでしょうか?

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3月のライオンの二階堂晴信とは?

主人公の零と同世代で、なんだかんだ言って零のことが気になって仕方がない二階堂くん。登場の時も将棋のことになるとまわりが見えないというか、なんとも明るいイメージがあります。いつも世話をしてくれる執事の花岡がついていて、超裕福なおうちですが、実はちいさいころから体が弱いんです。零とは対照的な部分もありますが、第二の主人公のような感じもします。

プロの将棋の世界はやはり、集中力や体力、粘りなども必要とされますが、病弱な体を押してまでひたむきに将棋に打ち込む姿も共感をよんでるみたいですね。

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二階堂晴信のモデルはいるの?

二階堂晴信だけはモデルがいるのではないかと言われていますが、その方は村山聖(棋士)九段、羽生善治名人とともに天才といわれていた方です。名人を目指しA級八段という将棋ではトップクラスまで登りつめたのですが、29歳の若さでお亡くなりになった方なんです。

波乱万丈の生涯は2001年にはテレビドラマとして藤原竜也さんが演じており2016年の「聖の青春」という映画にもなっていて、松山ケンイチさんが演じています。

村山九段も小さいころに患った腎臓の病気と闘いながら対局をしていたそうです。その病名というのが「ネフローゼ」という病気。症状として体のむくみもあるそうですので、同じようにぽっちゃりされています。

アニメでの二階堂は、将棋にかける思いの強さからちょっとかわった行動をするところも許せる愛されキャラ、小さいころから病気がちで入院生活をしなければいけなかったとき、病院でもできる将棋というものに惹かれて打ち込むようになったんだとか。病気のことを言い訳にせず、勝負していう姿には、男らしさすら感じます。

最初こそは、驚くような男性でしたが、これからも味が出てくるキャラには違いありません。二階堂のモデルは村山九段だとは明言はされていませんが、数々の共通点や将棋に対する思いなどはやはり似ていますよね。

二階堂晴信の年齢は?

二階堂くんの年齢なのですが、零と同年代とだけわかっています。零が17歳の設定ですので若干年上ではないかと思うんですがどうでしょうかね・・・。見た目には明るく振舞いながらも、勝負の世界に生きている二階堂くん。主人公とともに頑張ってほしいキャラです。

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