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ワンアップCMの曲の歌詞は好き?嫌い?菅田将暉の俳句が笑える!




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住友生命の1UP(ワンアップ)というCMには、それぞれ若者が何かを目指したり、熱心に仕事をする姿だったりするんですが、どこか肩の力が抜けているところが見どころです。

2017年の冬には、菅田将暉さんが上田一という社員になり仕事中に俳句を詠むというものですが、説明しているプロジェクトリーダー篇やそれぞれのプロフィールを見るとまたお互いの関係などもわかりほのぼのします。

ワンアップの俳句を作る上野一のCMは?

「メモで1UP 本人の証言」篇

出典:住友生命公式チャンネル

住友生命のCMは、シリーズ化をされていて今は菅田将暉さんが仕事場で何か真面目にメモを取っているフリをして俳句を書いているという、なんともじわっと笑えるCMです。

「初雪は熱きおとこの白屏風」

これは菅田さん演じる、上野一という24歳のサラリーマンが仕事の説明しているプロジェクトリーダーの飯尾さんを見て詠んだ一句です。
窓から見える雪を背景にして熱心に説明している先輩の姿を俳句にしたくなるくらい、冷たいものと熱い男との対比が絶妙だったのでしょう(笑)

これ以外に、研修内容をメモしたのかどうか気になります。

ただ、このシリーズで歌われている曲がすごく印象的なんですよね。「よーそこの若いの」って語り掛けられるんですが、この歌詞がすごくインパクトがあります。

菅田さん演じる上田一(24)という人はミステリアスなのに内心大慌てのタイプらしく、自分の世界観を大切にし、マイペースで周りに流されない性格なんだそうです。

ワンアップのCMの曲名や歌詞は?

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このCMシリーズで流れている曲名は竹原ピストルさんの「よーそこの若いの」です。

「よーそこの若いの」作詞・作曲 竹原ピストル

とかく忘れてしまいがちだけど
とかく錯覚してしまいがちだけど
例えば桜やらひまわりやらが
特別あからさまなだけで
季節を報せない花なんてないのさ
よー、そこの若いの
俺の言うことをきいてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」

よー、そこの若いの
君だけの花の咲かせ方で
君だけの花を咲かせたらいいさ
とかく忘れてしまいがちだけど

とかく錯覚してしまいがちだけど
例えば芸能人やらスポーツ選手やらが
特別あからさまなだけで
必死じゃない大人なんていないのさ

よー、そこの若いの
こんな自分のままじゃいけないって
頭を抱えてるそんな自分のままで行けよ

よー、そこの若いの
君だけの汗のかき方で
君だけの汗をかいたらいいさ

よー、そこの若いの 
俺の言うことをきいてくれ
「俺を含め、誰の言うことも聞くなよ。」

よー、そこの若いの
君だけの花の咲かせ方で
君だけの花を咲かせたらいいさ
君だけの汗をかいたらいいさ

出典:住友生命公式サイト

サビの部分がCMで流れていますが、最近の言葉遣いでもあまり「若いの」って言うことが珍しいので印象に残りますね。作者の竹原ピストルさんがこの歌詞に込めた想いを語っておられますが、これは、家族の暮らしを守るために過酷な仕事にも耐えて一生懸命働いてきたお父さんへの尊敬と感謝の気持ちからこういった歌詞ができたそうです。

社会で頑張っている人や一生懸命道を探している人への応援歌なんですね~

この歌詞については、インパクトがありすぎて苦手としている方もおられるようですが、意味を知ると深いな~と思います。

ワンアップのCMには続きがあった!

菅田さんの思わず俳句をメモしてしまうというCMには、研修をしている飯尾さんの後輩に対する思いの動画もあります。

「メモで1UP プロジェクトリーダーの証言」篇  

出典:住友生命公式チャンネル

ずんの飯尾さんがここまで真剣な顔をしているというのは初めてみました。後輩が自分の説明を俳句にしているのを知っていて褒めるというところが包容力を感じます(笑)

管理人が感じたのは、飯尾さんの作業服がめちゃくちゃ似合ってるということですかね・・・。

このプロジェクトリーダーIさんの性格
上野一が仕事で携わるプロジェクトのリーダー。周りから頼られれば頼られるほど嬉しくなってやる気を発揮するタイプ。リーダーとしてチームの一体感を更に高めることを日々考えているが、上野一とまだ少し距離があり、さみしがっている

なんだか、Iさんの性格や本心を見るとちょっと切ないですね~、マイペースな後輩に若干振り回されてる感が出ていて笑えます。

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